
Saturday, July 4, 2009
Saturday, June 27, 2009
医療機器用ソフトウエアを、パソコンのVISTAで利用する場合の留意点
メディカルテクニカでご案内して参りました パソコン利用の医療機器のソフトウエアで、VISTAでのご利用に切り替える場合、
下記の手順で、設定をご変更必要がある場合がございます。
スタートからコントロールパネルを開き、ユーザアカウントを
開きます。ユーザアカウントの制御の有効化又は無効化を開きます。
続行で、ユーザアカウントの制御うんぬんで、チェックを外して
下さい。OKで続行し、設定が終了します。
なお、この設定にした場合、頻繁に、この設定を戻すように、
小さなウインドウが表示されますが、OKしないように願います。
なお、インターネットへ接続する場合には、この設定を元に
戻す方が良いと考えられます。
なお、細部で共有化を一部有効にすることも必要な場合がございます。
Thursday, June 25, 2009
Sunday, June 21, 2009
Tuesday, June 16, 2009
医療ネットワークの次世代標準規格にBluetoothとZigBeeの低消費電力版を採用(2009/06/10)
80社以上が参画するコンティニュア・ヘルス・アライアンス(Continua Health Alliance)は、BluetoothとZigBeeを利用した低消費電力ヘルスケア・ネットワークの仕様を、医療機器向けネットワークの次世代標準規格として承認した。 この2つの低消費電力無線通信規格を選定したことで、コンティニュアの相互運用可能な個人向け遠隔医療システムは今後、高齢者の個人利用だけでなく、医療機器やフィットネス機器などにも広く利用されるようになるとみられる。 コンティニュアの次世代設計ガイドラインにも定義される予定であるが、この2つの無線通信規格は携帯型機器と据え置き型機器の双方をサポートすることを目的として承認された。
Wednesday, June 3, 2009
同時複数聴診教育システム

目次
1、概要
2、設定
3、教育の目的別利用
4、遠隔医療への利用
5、記録方法1、
概要
本製品は、心臓音、呼吸音、胃腸音を教育し、検討し、遠隔送受信する為に用いられる。当該構成は、主たる送受信器及びそれに備わった主聴診プローブから成る本体(商標登録サイマルスコープ)と、送受信機能を備えた耳腺挿入或いはヘッドホンなどの複数の聴診器(バッテリ式)(商標登録ハートマン赤外線ヘッドホン)なら成る。本体と送受信聴診器間は、赤外線無線で送受信される。各ハートマンには、音声調節用ボリュームコントロールが備わっている。また、耳腺から外した場合あるいは、水平に置いた場合には、電池寿命をできるだけ継続させる為、自動的に内部電源が切れる。
標準キットの構成
1、収納ケース
2、サイマルスコープの本体
3、同上用聴診プローブ
4、同上用充電器
5、ハートマン 6台
サイマルスコープの本体には、音声の周波数帯域を設定するつまみが有り、利用場面に応じて調節用に用いる。設定例として、Xマークは、心臓音、0マークは呼吸音の場合に推薦される。サイマルスコープは、フル充電で、2.5時間単独に使用できます。バッテリ電池の残分は緑色ランプがオレンジになってから約30分使用できます。充電時間は、夜間13時間以上で行われます。携帯のハートマンの電池は、アルカリ9vで、約100時間以上使用できます。
2、設定
お断り 現在本器は、薬事未承認の為、患者への使用は許可されておりません。
イ、サイマルスコープの充電を実施願います。 なお、出荷時は重電されておりません。 緊急1時間充電で、ほぼ1回の聴診授業ができます。 もちろん、充電器を商用周波電源に接続したままでも使用できます。
ロ、当器の背面に、専用の聴診プローブを装着します。 小児用の聴診プローブも用意されています。 また、心電図用プローブも用意されています。 心電図ケーブル装着には、その三か所の位置を所定の位置の装着願います。
ハ、当器に記憶されたデータは、専用のパソコン用ソフトウエアで取り出すことができます。 その場合、専用の当器とパソコンの音声入力コネクタとを接続するケーブルが 用意されています。また、心電図も利用される場合は、当該ケーブルは2チャンネル用 でなければなりません。 また、パソコンに記憶された過去のデータは、逆に、パソコンの音声出力と、当器の 入力部と接続すると、大勢で、過去の音声を復元して聞くことができます。
二、カーディオシムというディジタル心臓音教育システムを用いると、教室の大勢の 生徒が、同時に、上記再生音声を聞くことができます。
3、教育の目的別利用
利用上の注意、本製品は、赤外線無線を使用している為、赤外線特有の性質に 左右されます。つまり、赤外線無線は、発信器(当器)に対して、 受信機(ハートマン)との位置は常に直線的で、かつ、途中に障害物(例えば、 人、生徒など)があってはなりません。また、生徒が横向きや後ろ向きであっても 正常な受信ができません。 また、利用場所近くに蛍光灯などの機器類が点灯などしてはいけません。
イ、ハートマンだけで教育する。
ロ、ベッドサイドで教育する。
ハ、教室で利用する。
二、マエキンと一緒に利用する。 当社製マネキンSAMと利用できます。
ホ、マイアミ大学が開発したマネキン ハーベイと利用できます。 専用の接続ケーブルが用意されています。
へ、京都科学製イチロウと利用できます。
4、遠隔医療への利用
イ、 現在、 Polycom Tandberg の電話回線会議システムと専用ケーブルで利用できます。
ロ、インターネットでは、スカイぺやメッセンジャーなどの機能が利用できます。 但し、複数の生徒に対して教育などの目的に利用するもので、聴診器単体の利用と 混同されませんように願います。
5、記録方法
詳細は、別途ご用意しております。
詳細の部品類の写真及びカタログ番号等は、
本器英文取説をご参照願います。 以上
Sunday, May 31, 2009
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